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ケノンの効果がないと言っている人が見直すべき7つのこと

私(妻)の脱毛記録写真
脱毛前 脱毛後
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脱毛前 脱毛後

ケノンの効果がないといった口コミを見ることがあります。私たちは夫婦でケノンで脱毛をし成功していますので、本当にちゃんと使ったのかな?と疑問に思うことがあります。

ケノンは、発売以来ロングヒットを飛ばし続けている家庭用脱毛器です。

その人気はおもに口コミで広まったといってもいいほど、実際に使用した人からの評価が高く、家庭用脱毛器ランキングでもトップ常連となっています。公式サイトはこちらから

「使ってみたけれど思ったような効果がない…」とがっかりしている人も中にはいるかもしれませんが、ケノンの脱毛システムや実績などを考えますと、ちょっとした工夫で効果が出る可能性大です!

ここでは、ケノンの効果を実感できない人のために、ぜひ見直してほしいポイントを7つご紹介していきます。

効果がないのは偽物だから!?ケノンを買うなら絶対に公式ショップから!

まず大前提として、ケノンは株式会社エムロックの公式ショップから購入するのがもっとも良い方法です。

家庭用脱毛器として不動の人気を誇るケノンには、残念ながら偽物も出回っています。せっかく安く買えても偽物をつかまされてしまったのでは、当然ながら本来の効果は得られません。

とくにネットオークションやフリマアプリなどでの個人間売買は、ハイリスクです。間違いなく正規品を手に入れるためにも、公式サイト から購入しましょう!

次に、ケノンの効果を感じられない方に見直してほしいポイントをご紹介していきます。

ケノンの効果がない場合の7つのチェックポイント

ケノンは家庭用脱毛器ですから素人である一般の人が自分で操作する必要があります。

そのため、きちんと説明書を読まなかったり雑に扱ったりして、正しい使い方をできていないせいで効果がでないケースが多いです。

効果がないと感じた場合の7つのチェックポイントをご紹介いたします。

①ケノンの照射レベルが低すぎる(パワーの調整)

ケノンでは、照射レベルを1(弱)~10(強)まで設定できます。

このレベルを調整することで、毛根に加える熱ダメージの程度が変わってくるのですが、ケノンで最大限の効果を得るためには「ムリのない範囲で、なるべくレベルを上げる」ことが基本です。

もちろん最初は弱いレベルから始めて、少しずつ様子をみながら上げていく必要がありますが、痛みに耐えられるギリギリのレベルで照射したほうが、毛根への熱ダメージは大きくなります。

痛みを軽減するためにも、照射前と照射後の十分な冷却(クーリング)は不可欠です。

部位によってはレベル10が難しいこともあると思いますが、効果を考えるなら、できればレベル7くらいまでは上げたいところ。「そういえば低いレベルでしか照射していなかったかも…」という方は、様子をみながら徐々にレベルを上げてみてくださいね。

連続ショット数も見直しを!

ケノンでは、照射レベルのほかに連続ショット数も1回・3回・6回から選べます。

連続ショット数が多いほどダメージが分散されるため、お肌の弱い方は3回か6回にしたほうがいいかもしれません。

ただし、ダメージが分散されるということは効果もマイルドになるということですので、効果を重視するなら本当は1回(ワンショット)がおすすめです。

脱毛マニア妻の顔画像

ケノンは照射レベル7以上(できれば10)・1ショットがもっとも効果的!
ただし、痛みややけどを防ぐためにも、十分なクーリングを忘れずに。

②ケノンの使用頻度(回数)が少なすぎる

ケノンは毛の生えるサイクル(毛周期)に合わせて、定期的に使用することで、だんだんムダ毛の本数が減っていきます。

使用頻度は部位にもよるのですが、基本は「2週間に1回」とされていますので、月2回を目安に使えばほぼ間違いないでしょう。「そういえば、面倒くさくて月イチくらいでしか使ってなかったなー」という方は、ぜひ2週間おきに使用してみてください。

「いや、きちんと2週おきに使っているのに、思うような効果が出ないんだけど!」という方は、安全性に問題がない範囲でもう少し頻度を上げるのも1つの方法です。といっても、あまり頻繁に使うのはお肌への負担が大きすぎますので、せいぜい「週に1回」を限度としてください。

とくに男性のヒゲのように、表面に出ている毛の本数が多い部位は、週1ペースにしたほうが早く効果を実感できると思います。

もちろん肌トラブルが起きないように、十分なクーリングと保湿ケアは必須です。

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ケノンの使用頻度は2週間に1回が基本!
それでも効果が出にくい場合は、1週間に1回にしてみよう!

③ケノンの使用期間が短すぎる

ケノンの脱毛方式は、多くの脱毛サロンで行なわれているのと同じ「光(フラッシュ)脱毛」です。

光脱毛は医療レーザー脱毛ほどのパワーはなく、毛根に熱を加えて徐々に再生能力を弱らせることで、抑毛・減毛します。ですから、1回や2回の使用では十分な効果を得られません。

また、フラッシュによるダメージは、毛周期の中でも「成長期」にある毛にしか与えられず、休止期や退行期にある毛に効果はありません。ですから、すべての毛に均等にダメージを与えるまでには、定期的に何度も照射を繰り返す必要があるのです。

以上のことから、納得できる状態に行きつくまでにはある程度長い期間ケノンを使い続けなくてはいけない、ということがお分かりいただけると思います。個人差もありますが、ツルツルにしたいなら半年~1年はみておきたいところです。

とくに男性のヒゲのように本数が多い上、しつこく生えてきやすい毛は、長期戦になることを覚悟しておきましょう。

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ケノンの光脱毛は、効果が比較的マイルド!
ツルツルにしたいなら、半年以上はかかると心得よう。

④ケノンの使用方法が間違っている

そもそもケノンの使い方が正しいかどうか、ここでもう一度見直しておきましょう。

シェービングの方法・タイミング

ケノンのような光脱毛では、毛の黒い色(メラニン色素)に反応する光を照射しますので、毛を伸ばした状態で照射してしまうと肌の上でコゲてしまい、やけどの原因となります。

そのため、使用前にはかならず毛の処理が必要ですが、この時毛抜きやワックスなどを使用するのはNGです。毛を根こそぎ取ってしまうと、目印となる黒い色がなくなってしまいます。

ケノン使用前の自己処理はシェービング、できれば電気シェーバーを使うのがおすすめです。電気シェーバーなら刃が直接肌にあたらないため、カミソリよりも安全に処理できます。

また、シェービング直後の肌はデリケートな状態になっていますので、できればケノンを使用する直前ではなく、前日の夜もしくは当日の朝に処理しておきましょう。

照射漏れしていないか?

ケノンは、カートリッジを肌にあてながら照射しますが、この時しっかり肌に密着させないと隙間ができてしまい、照射漏れしてしまいます。

毛根に十分な光を与えるためにも、カートリッジは肌に押し当てるようにして、隙間をなくした状態で照射してください。また、なるべく脱毛部位に合ったサイズのカートリッジを使いましょう。

不安な箇所は、2周して「重ね打ち」をするのもおすすめです。ただし、やけどのリスクがあるため、クーリングは怠らずに行なってください。

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シェービングや照射の仕方が正しいかどうか、改めて確認してみよう!

⑤ケノンの効果が出にくい人もいる(毛の量・毛の色・肌色など)

高い評価を得ているケノンですが、残念ながら中には効果が出にくい人もいるのは事実です。

肌色が濃い人

先にもご説明したように、ケノンでは毛のメラニン色素をターゲットとして光を照射します。

そのため、日焼けや地黒などで肌のメラニン色素が多い人は、そちらにも光が反応してしまって、やけどを起こしやすい上に肝心の脱毛効果が低くなってしまうことがあるのです。

もともとの肌色は変えられませんが、少なくともケノンを使用している間の日焼けには十分気をつけましょう。

毛の色素が薄い人

ケノンの光がメラニン色素に反応するということは、メラニン色素の少ない毛に対しては効果が低いということでもあります。たとえば産毛や白髪、金髪などです。実際、産毛の多い部位の脱毛は回数がかかります。

また、完全な白髪になってしまうと、さすがのケノンでも脱毛できなくなってしまいますので、できれば毛に白いものが混じる前に脱毛を完了させておくことをおすすめします。

男性は女性より長期戦になりやすい

ケノンは男女を問わず使えますが、毛の生え方や本数からいっても、やはり男性のほうが回数がかかる場合が多いです。

とくにヒゲは本数が多い上、毛根が深いところにありますので、週1回のペースでケノンを使っても効果を実感できるまでに数ヶ月かかる人もいます。

ただし、ヒゲは色が濃いだけにフラッシュ自体の反応は悪くありませんので、あきらめずに根気よく使い続けることが大切です。

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日焼けした肌や産毛などは、ケノンの効果が出にくい!
男性のヒゲも時間がかかりやすいため、あらかじめ理解しておこう。

⑥保湿ケアに力を入れる!

ケノンを使った後は、熱によってどうしても肌が乾燥してしまいます。

肌が乾燥した状態は、それ自体良くありませんが、じつはケノンの効果も間接的に下げてしまう要因になります。乾燥した肌は、外部の刺激から守ってくれる水分や皮脂や少ないため、その状態でケノンを使うと痛みややけどのリスクが上がってしまうのです。

その結果、出力レベルを下げざるを得なくなり、肝心の脱毛効果が低くなってしまいます。ですから、ケノンを使用している間はいつも以上に保湿ケアに力を入れましょう。

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乾燥した肌は、脱毛に不向き。
効果を高めるためにも、化粧水やクリームでしっかりと保湿を!

⑦「ケノン=永久脱毛」ではない

「ケノンは効果がない」と言っている人の中には、そもそもケノンに永久脱毛の効果を期待している人も少なくないようです。

しかし、残念ながらケノンは永久脱毛ができる脱毛器ではありません。現在、永久脱毛をうたえるのは「医療レーザー脱毛」と「ニードル(針)脱毛」の2つだけ。医療レーザー脱毛はクリニックでしか扱えない、ハイパワーなマシンを使った脱毛法、そしてニードル脱毛は、1つ1つの毛穴に針を刺して電気で毛根を焼く昔ながらの脱毛法です。いずれも、毛根を破壊する効果があります。

一方、ケノンやサロンの光脱毛には毛根を破壊するまでの力はなく、弱めることしかできません。ですから、正確には脱毛ではなく「抑毛」「制毛」「減毛」などの効果が期待できるのです。

とくにケノンのような家庭用脱毛器は、自宅で使っても肌トラブルが起きないような安全設計になっていますので、永久脱毛のような強い効果を望むことはできません。

とはいえ、長くコツコツ使い続けるうちにほとんど自己処理のいらない状態になることは夢ではないですし、実際そうなった人はたくさんいます。それに、もし再び毛が生えてきても、いつでもまた脱毛できるのが家庭用脱毛器のメリットです。

ですから、あまり永久的な効果にこだわらず、いったん脱毛が終わった後も「また気になってきたらケノンがある!」と思って気楽に過ごすことをおすすめします。

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ケノンでは、永久脱毛はできない。
コツコツ使い続けて、自己処理がほぼいらなくなる肌を目指そう!

ケノンの効果がない見直しまとめ

ケノンの効果を実感できない方に、ぜひ見直してもらいたい7つのポイントについてご紹介しました。

楽天市場の口コミなどを見ても、ケノンは全体的に評価が高く、「効果なし」という感想は少ないことがわかります。そんな中、効果に疑問を呈する声に注目してみますと、男性のヒゲ脱毛に関するものが比較的多いようです。

たしかに男性のヒゲ脱毛は時間がかかるもので、永久脱毛が可能な医療レーザーであっても、5回や6回ではツルツルとまではいきません。光脱毛ならなおさらですから、かなり長期的に続けたほうがいいでしょう。

その際は、この記事でご紹介したポイントに気をつけながら、正しい方法でケノンを使ってくださいね!

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