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ケノンの脱毛効果をより高める使い方

私たち夫婦が愛用している家庭用脱毛器ケノン ですが、使い方は説明書を読めばだれでもわかる簡単なものです。

電源を入れてボタンを押してパチッとやればできるのですが、ケノンは同一部位は2週間に1回の照射が基本ですので、1回1回確実に脱毛を進めるために、できるだけ効果的な使い方をしなければなりません。

こちらのページでは、説明書に載ってある基本的な使い方だけでなく、ケノンの脱毛効果をより高める設定や使い方のコツをご紹介しております。

私の旦那の超頑固な髭もこの使い方で脱毛成功しました。(男の髭(鼻の下)の脱毛

ぜひご参考ください。

最も脱毛効果が高い基本設定

ケノンは本体のボタンを操作することで、照射レベル(光の強さ)やショット回数(単発、連射)、モード(手動、自動)などが選べます。

何通りも設定ができるので個人に合わせた設定ができるので良いような気がするのですが、逆に設定が多すぎてどの設定が1番効果的なのかわからない方もいらっしゃるようです。

私と毛深い旦那(夫)が実際に行っている最も脱毛効果の高い設定をご紹介いたします。

レベル設定

レベルは「1~10」まであり、レベル10が最も脱毛効果が高いですが最も痛みが強くなります。はじめて照射する部位は、低いレベルから少しずつレベルを高くして、どれぐらい痛く感じるか確認してみましょう。

ケノンは家庭用脱毛器ですからクリニックなどの医療用レーザーよりもパワーが弱いので、できればどの部位もレベル10でバチっと照射した方が最も早く脱毛が進みます。

最初は痛く感じるかもしれませんが、冷却パックでしっかりと冷やせばレベル10でも我慢できる範囲です。

連続ショット設定

ワンショット(1連射)・トリプルショット(3連射)・セクスタブルショット(6連射)の中から選べます。ワンショットが最も脱毛効果が高いですが痛みも強いです。セクスタブルショットは痛みは分散されますので少ないですが、効果も少なくなります。

私の主観ですが、連射回数が増えるほど心理的ダメージが多い気がするので、照射前に心の準備をしてから1番強力なワンショットでバチッ照射する方が脱毛効果も高いですし、短時間で済むのでよいと思います。

モード(手動・自動)

照射方法を「手動」と「自動」から選べます。手動はボタンを押すと照射します。自動は照射部位を肌にくっつけると自動的に照射します。

手動の方が早いですしタイミングがわかった方が心の準備もしやすいので、通常は手動がよいと思います。

脱毛効果をより高める使い方のコツ【実技】

脱毛効果が高い基本設定ができましたら、後は実際にケノン を脱毛したい部位に照射して毛根にダメージを与えていくわけですが、説明書通りの使い方でも脱毛はできるのですが、特に毛が太い部分や皮がたわんでいる部分なんかでは脱毛がなかなか進まないケースもあります。

そんなときにちょっとしたコツを知っていれば脱毛効果をより高めることができますので、私たち夫婦が実際にやっている使い方をご紹介したいと思います。

1.脱毛した部位の毛を剃る

ケノンを照射する前にまずは軽く毛の処理をします。

ケノンの光は黒いものに作用して脱毛効果を発揮しますので、決して毛抜きで抜いてはいけません。あくまでもカミソリで軽く剃るぐらいにとどめます。

ここで、しっかり剃るために深剃りができるようないいカミソリを使う方がいますが、ケノンは1mmぐらい毛が残っている(毛の頭が見えている)状態が最も光が浸透しやすいので、ご覧の写真のような安物のカミソリで十分です。

私はお風呂の中で軽くボディソープをつけてシュッと1回だけカミソリで剃っています。

2.しっかりと冷却する

しっかりと冷却するのは照射時の痛みを軽減するためであって、脱毛効果を高めるものではありません。

特にレベル10で照射すると脇やVIOあたりは皮膚が薄かったり痛みを感じやすかったりするので、冷却しないと辛いものがあります。

冷却したからといってケノンの脱毛効果が弱まるいうものではありませんので、肌へのダメージを最小限にするためにも少しめんどくさいですが、しっかりと冷却した方が良いと思います。

3.しっかりとケノンを肌に密着させて照射する

しっかりと冷却したら肌が冷えているうちにすぐにケノンを照射するのですが、上の写真のようなやり方はNGです。

何がダメなのかおわかりでしょうか?

答えは肌から光がでる照射部位が少し浮いているのです。ちょうどケノンの照射部分と肌の間に影が見えていますね。

痛いのが怖いから密着させれないこともあるかもしれませんが、これでは痛さだけで効果が半分になってしまいます。

上の写真が脱毛効果が最も高くなる良い例です。

しっかりと照射部位が肌に密着していますね。この状態であれば、照射された光がしっかりと毛根まで浸透して素晴らしい脱毛効果を発揮してくれます。

ちなみに脇など皮がたるみやすい部位は、しわを伸ばすようにしてから照射すると効果的です。

皮がたるんでしわがよっていると、左側のイラストのように毛の頭が隠れてしまいます。右側のイラストのように皮を張るようにしてから照射すると、しっかりと毛の頭が見えていますので、ケノンの光が毛根まで浸透しやすいのです。

脇の場合はしっかりと腕をあげることで皮を張らせることができますし、VIOや男性の場合顎下なんかでも、片方の手で皮を伸ばすようにすれば、より脱毛効果を高めることができます。

4.毛が濃い部分は1部位に対し2回照射するとより効果的

ケノンの説明書には1部位につき1回照射と書かれていますが、毛が濃い部分は1部位に2回照射すると脱毛が早く進みます。

私は脇の毛は薄いので2週間に1回の照射で合計2回もやればひと夏OKですが、夫の頑固な髭は、1部位3回ぐらいやってました。

5.再度冷却パックで冷やす

ケノンを照射した後は、肌を休めるため再度冷却パックでしっかりと冷やします。

冷やしながら少しずらして次に照射する部位も冷やすとよいでしょう。

このような感じで照射を進めていけばよいと思います。

6.照射後の保湿について

ケノンを使っていると、照射した部位がヒリヒリしたり乾燥したりすることがあります。

これはケノンの光は熱を持っていますので、熱によって肌がダメージを受けている状態です。

肌が敏感な方は脱毛後は保湿クリーム等を塗ると肌の回復を促進できるのでよいと思います。

私は少しヒリヒリするぐらいなら放っていましたが、顔をやるときはしっかりと保湿クリームを使っていました。

お風呂上りにケノンでパチッと脱毛して、いつものスキンケアの流れで塗ればよいと思います。

ちなみに、保湿クリームを塗ってからケノンを照射するのは脱毛効果が弱まってしまうのでNGです。

まとめ

ケノンの脱毛効果を高める使い方をまとめます。

  • 照射レベルは「レベル10」で!
  • しっかりと冷やす
  • 皮のたるみはしっかりと伸ばして照射
  • 毛が濃い部分は1部位2回照射!

以上の使い方を心がければ脱毛効果をより高めることができます。

なお、今回紹介した使い方はあくまでも私たち夫婦の使い方ですので、ご使用の際は自己責任でお願い致します。

美顔(スキンケア)カートリッジの使い方

ケノンは脱毛だけでなく美顔もできるんです。

ケノンを購入するとご覧のような「スキンケアカートリッジ」が付属しています。

スキンケアカートリッジは照射パワーが脱毛カートリッジよりも抑えられていて、脱毛ではなく肌の細胞に適度な刺激を与えて、肌のターンオーバーを促進し、肌に弾力やハリを取り戻させるというしくみになっています。

スキンケアカートリッジを1週間に1回使用し続けることで、以下のような効果があるといわれています。

  • 肌細胞を活性化させシミ、そばかすの改善
  • たるみ、ほうれい線などの改善
  • ニキビの殺菌予防

私はケノンは脱毛専用と割り切っているのでスキンケアとしてはあまり使用しておりませんが、気になる方は一度やってみるとよいでしょう。

付属のピンセットで眉毛脱毛する時の使い方

ケノン本体にはピンセットのようなものが本体とコードでつながっています。実はこれ「眉毛用の脱毛器具」なんです。

しくみとしてはカートリッジの光脱毛とは異なり、脱毛したい眉毛をピンセットでつまんでから8秒間ボタンを押し続けます。

すると、ピンセットの先から高周波が流れて眉毛を抜きやすくなるのです。

しかし私はこれ使ったことがありません。ネット上でも使えない!と話題な代物です。

まず眉毛1本につき8秒も待つのが長すぎる点と、眉毛の脱毛というよりは抜けやすくするといったものなので、それだったら痛いけど少し我慢して普通のピンセットで抜いた方が楽だという理由があります。

眉毛を脱毛したければ、普通の脱毛カートリッジを使って、脱毛したくない部位は何かで保護して照射すればよいでしょう。

はじめて使う方が注意したいこと

このページを読んでいる方の中には、まだケノン を持っていなくて使い方がわからない方やきちんと使えるか不安な方も多いと思います。

まずケノンの使い方は非常に簡単です。文章で読むと小難しく感じますが、実際にやってみるとサクサク脱毛をすることができます。

ただ1つだけ注意してもらいたいことが、「やけど」と「目への照射」です。

やけど

ケノンは家庭用脱毛器の中では最高レベルのパワーを持っているので、ケノンを押し付けすぎて照射部分のガラス面が肌と近すぎると熱すぎてやけどをしてしまうことがあります。

赤みを帯びてヒリヒリする程度の軽いやけどですのでそれほど気にすることではありませんが、痛いと続けるのが辛くなりますので、皮膚とガラス面は適切な距離を保ち、しっかりと冷却してから照射することをお勧めいたします。

目への照射

ケノンを購入するとサングラスが付属でついてきますが、これは紛れもなく照射時の光から目を保護するためのものですが、実際にケノンを使用しているとめんどくさいのでつけなくなってくるものです。

足や脇なんかでは注意していればよいかもしれませんが、うちの旦那が髭を脱毛する際、あやまって目に近い部分で照射してしまったことがあります。

この時、光が目の近くで照射されたわけですが、10秒ほど視界が白んだような感じになり、少し痛みもあったようです。

おそらくもっと目の近くで照射していたとしたら、失明するかどうかはわかりませんが、間違いなく病院に行くことになっていたと思います。

ケノンは家庭用脱毛器の中では最高レベルのパワーを持っていますので、取り扱いには十分に注意してください。

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